CodeNomad/docs/help/ja/permissions.md
Pascal André 1dabb5110f
docs(help): bring the user guide back in line with the current app (#1079)
docs(help): bring the user guide back in line with the current app

The help was written on 2026-10-14 and about forty user-visible changes merged since without touching it, so several pages described controls that no longer exist: Missions still listed four playbooks and a Save step for preferences that now save on each change, the depth editor kept its old names, notifications still had their former switches, and voice input pointed to a microphone button that is not in the composer.

Every English page was re-checked claim by claim against the current labels (English UI messages) and behaviour, then the nine translations were updated to match, using each locale's own UI labels. Notable corrections: Missions (Compare two models, autosaving defaults with Apply to / Global / Reset, Subsession nesting depth, prepared hand-offs, retired-task interrupts, the named causes of "Mission Control is unavailable", standalone server support); conversations and history (reasoning/tool durations, token lines adding up the cleanup selection, presets including Nothing, timeline markers following Message content, in-place reveal of long text, Open in session, focus after send, Queue message / Steer now, Retrying); settings (notification routing table and defaults, Stats, Mode, info tips, Server setting badge, localized native menus); shortcuts (72 actions, Clear shortcut, Ctrl/Cmd+K); voice (More actions entries, Save status); files (live Workspace refresh, Show 200 more); OpenCode, install, server and updates (2.1.1 recommended, OpenCode 2 beside an older installation, version card first, private loopback listener for Missions, preview releases offered once all builds are published); providers, integrations, browser, SideCars, desktop and remote pages. Translations also repaired older drift, mainly the project-tab closing passages.

The Chat settings table header (Default state, its title, item column, the thinking row and its accessible label) was still English in eight locales; it is now translated so the help can cite what users see. AGENTS.md now asks every PR changing user-visible behavior to update the affected help pages in the same PR, since CI validates structure and links but not whether the text still matches the UI; it also corrects the needs-input notification default. USER_HELP.md no longer claims native menus stay English.

Validation: npm run test:help (all ten locales, 25 pages, heading ids unchanged), a full help build, and the i18n and transcript-visibility unit tests.
2026-10-21 14:38:29 +02:00

9.9 KiB
Raw Permalink Blame History

質問と権限

ネイティブの質問、Form、権限リクエストには、入力欄のすぐ上の割り込みドックで回答します。会話欄の待機中のツールカード内ではありません。

リクエストを見つけて発生元を確認する

  1. 入力待ち/許可待ち の会話を選ぶか、プロジェクトのリクエストバッジをクリックして、その場でドックを開きます。
  2. 展開や回答の前に、リクエストの種類、会話タイトル、発生元を読みます。
  3. 複数のリクエストが保留中なら、前のリクエスト/次のリクエスト を使用します。発生元へ移動したい場合にのみ 会話を表示 を使用します。
発生元 意味と動作
開いている会話 通常どおり展開できます
… から と親が表示されるサブエージェント 開いている会話の再帰的な子孫はローカルの文脈です。親の発生元表示は残ります
別の会話 コンパクトなプレビューで始まります。明示的に展開して、現在の会話を離れずに回答できます
プロジェクトリクエスト/サービスリクエスト Form に所有する会話がない場合があります。架空の会話リンクは表示しません

新しい到着で、編集中のリクエストが置き換わったり、別の場所へ移動したりすることはありません。キュー更新中も同じリクエストが選択され、矢印は両端で循環しません。処理後に選ばれた別の無関係な会話のリクエストは、開くまでコンパクトなままです。

リクエストを折りたたむ は本文を隠すだけで、拒否、キャンセル、回答は行いません。展開したエディターは、保存済みサイズや下書きを変えずに、入力欄を一時的に最小の高さにします。内容は固定された回答操作とは独立してスクロールします。

質問と Form に回答する

  1. 対象リクエストを展開し、フィールドの入力や選択肢の選択を行います。
  2. 選択欄で自由入力の回答が許可されている場合、追加のテキスト欄が表示されます。提示された選択肢の代わりに自分の回答を入力します(複数選択の欄では独自の値を追加できます)。すべての必須質問に回答してください。
  3. 送信 を選びます。質問や Form の キャンセル は、そのネイティブなキャンセルを意図する場合にのみ使用します。

回答途中の内容や拒否の下書きは、実行中のクライアント内では、キュー更新や会話移動をまたいで保持されます。送信済みの判断ではなく、クライアントデータ消去後の復元を保証するものでもありません。回答に失敗しても編集可能なままです。再試行前に保留中のリクエストを確認してください。CodeNomad は回答を自動的に再送信しません。

一部の Form は、ブラウザーでの処理用に 外部フォームを開く を提供します。ページを開いたことを回答成功とみなさず、リクエストの指示に従って、その状態に戻ってください。任意のプロバイダー/認証 Form が、必ず会話の成果物になるわけではありません。

完了したネイティブの質問ツールは、履歴に質問、選択した回答、選択肢の説明、カスタムテキストを原文どおり表示します。その他の選択肢 で選ばなかった選択肢も確認できます。これらの完了結果は、現在のドックとは別です。

権限を許可・拒否する

  1. 要求された操作、リソース、要求された diff を読みます。どの会話が判断を受け取るか確認します。
  2. 必要に応じて、拒否理由やより安全な代案のフィードバックを入力します。
  3. 一度だけ許可、常に許可、拒否 を選びます。
選択 ネイティブでの効果 安全上の境界
一度だけ許可 この権限リクエストを承認 無関係な将来の操作への一括承認ではありません
常に許可 該当するセッション文脈内で一致するリクエストに、ネイティブの永続承認の選択を送信 CodeNomad 全体や OS 全体の信頼スイッチではありません。許可するリソース/パターンを確認してください
拒否 任意のフィードバックを付けてリクエストを拒否 このリクエスト以前に行われた作業は取り消しません

権限の承認により、直ちにツール実行が進む場合があります。試行ではありません。要求内容を検証できない場合、差分/読み取りの上限や発生元の識別確認によって承認が妨げられることがあります。別の操作だと推測して承認せず、更新して実際のリクエストを確認してください。

別のクライアントが処理すると、リクエストがここから消えることがあります。タイムアウトや回答失敗では、ネイティブサービスが判断を受け付けたかは分かりません。保留リクエストの照合でドックが更新されるのを待ち、改めて意識的に選択してください。曖昧な応答を、確認済みの判断として捏造して表示することはありません。

権限の記録を読む

  1. ネイティブのツールカードが非表示でも、関連する会話内容の横の 権限の判断 を確認します。
  2. 発生元メッセージがない判断では、セッションの権限判断 を開きます。
  3. 続きを見るには 判断をさらに読み込む、読み取り失敗後は 再試行 を使用します。

記録には、既知のリクエスト/リソース、確認済みの判断、利用可能な理由/発生元が含まれます。CodeNomad での判断、自動 · Yolo、ネイティブの判断 は、観測された起源を区別します。ネイティブでの確定は、このウィンドウでユーザーがクリックした証拠ではありません。

記録は読み取り専用の CodeNomad の注釈であり、ネイティブのメッセージや権限ルールエディターではありません。ネイティブの全履歴検索、メッセージのコピー、エクスポートから除外されます。CodeNomad がオフラインの間に見逃した判断は再構築できず、不足した記録をツールの成功結果で代用することもありません。セッションを削除すると、その記録も削除されます。

Yolo モードとファミリーの範囲

  1. 会話を選び、ステータス → Yoloモード を開きます。
  2. ファミリー全体で権限の自動承認を許容できる場合にのみ有効にします。
  3. 次の信頼できない作業の前に無効にし、保留中のリクエストと既に実行中のツールを確認します。

コントロールはセッションを指しますが、実際の範囲は解決されたファミリーのルートと子孫です。子からの有効化/無効化も、そのファミリーに影響します。ネイティブのフォークは独自のルートとして扱います。全プロジェクトや独立した会話へのグローバル承認ではありません。

Yolo が承認するのは 権限のみ です。質問や Form への回答、不足情報の補完、実行成功の保証、バックエンドの所有関係チェックの回避はしません。自動承認は CodeNomad バックエンドが行います。バックエンドが稼働中ならウィンドウを 1 つ閉じるだけでは無効化できず、停止したバックエンドは承認を続けられません。ファミリー設定は保存され、ワークスペースを再度読み込むと復元されます。

Yolo をオフにしても、既に受け付けられた判断の取り消しや、ファイル/ネットワークへの影響の巻き戻しはしません。自動 · Yolo の記録を確認し、必要なら実行を明示的に停止してください。人による確認を伴う自動化は、ミッションを参照してください。

見つからない/古いリクエストを復旧する

  1. 接続表示を確認し、同じバックエンド/プロジェクトに再接続します。
  2. 復旧処理で保留中のネイティブリクエストを照合します。確認範囲が不完全なら、既知のリクエストと下書きは保持されます。
  3. 質問と権限を完全には復元できませんでした という警告が表示された場合、そこにはプロジェクト、原因、フォルダー、影響を受けるセッションが示されます。その原因(削除されたワークツリーや、このプロジェクトの外で作業しているセッションなど)を解消してください。次の復元処理で自動的に再試行されます。

復旧は、リクエスト列挙のためだけに、非アクティブなすべてのワークツリーを読み込みません。不完全な応答は、キューが空だという正規の情報ではありません。また、その警告はプロンプト、回答、承認を繰り返す許可でもありません。設定の再読み込みはネイティブの Form/権限をキャンセルする場合があるため、日常的なリクエスト更新ボタンとして使わないでください。トラブルシューティングと OpenCode のセットアップを参照してください。